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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

KBSラジオ桂塩鯛さんのサークルタウン、いってきましたデ!

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(ゴッドファーザーの声色で)
「先日の、KBSラジオ桂塩鯛さんのサークルタウン、
お聞きくださった方、応援してくださった方、
皆様。ありがとうございました。
おかげさまで。
たのしく、終えることができました…」

■ ■ ■ ■ ■ ■

当日朝。
ワタクシ、割とリラックスして迎えることができました。

いつものらりくらり、暢気な私ですが、
意外と緊張しいなんですね。
なもので。人の迷惑かえりみず。
いく先々、facebookでまで、
「キンチョーするーねーねー、キンチョー!!」と
へたれ振りをばらまいておりました。
そんな、どうしようもないへたれの周りには、
できた方たちが集まるものでございまして。

天下の塩鯛師匠だもの、大丈夫だよー。
喫茶店で話してるような気分で挑めばいいんだよー。
などなど。
色々とアドバイスをいただいておりました。
そうやっていろんな方から言葉をもらっているうち、
どんどん、緊張もほぐれ、
楽しい気持ちで挑むことができました。

で。スタジオ入り。

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構成されてるMさんとミーティング。
というか、直前になって、ミーティング机、いっぱいに
自分の資料をぶちまけてやっぱり
おたおたしている私を慰めていただき。

そんなことをしてるまに、あっという間に本番。
交通情報などのあいだにスタジオのなかへ。

これが陽光の差す、とっても素敵なスタジオ。
ガラスの向こうにスタッフさんがいて。マイクがあって。
その前に、黒い、金魚すくいみたいなんがあって。
スタジオっぽいスタジオにテンション上ったりして。
笑顔の塩鯛師匠とアナウンサーの柴田さんにホッとして。
マイクの前に座って、さあ。本番。

マイクにちゃんと音が通ってるのかが心配で、
亀のように顔を突き出し。
さっきまでの余裕はどこへやら。

あたま真っ白のまま。
塩鯛師匠と柴田さんにひっぱってもらって、
何とか本番を終えることができたのでした。

Mさんから収録を収めたCDをいただき、
ボーゼンとしすぎて、KBSさんのIDカードを返却し忘れて
警備員さんに呼び止められたりしつつ、
そのまま帰途へ。

帰って、速攻。聞きましたがな。

ほいで愕然。

なんだ?!このおぞましい、よそゆき声は?!
加藤ローサさん(←後記:ローラさんと勘違いしてました、芸能界オンチ)のまねをして
「テヘペロッ」としている私が
一瞬、脳裏をかすめました。

後になるにつれ、ちっとはましになっていきましたが、
やっぱりかなり、お澄まし声。
いや、そりゃ、芸人じゃないので、
おもろいことしにいこーとは思っていませんでしたが、
にしても、じぶんのよそゆき声ほど、
気持ち悪いことはない。

でも、まえもこういうことあったなー。
いぜん、偶然出たテレビでのわたしも。
「あのおお、はいい…」
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と軟体動物のごとくぶりぶりくねくねしてたなあ。

と、ここで決意。
これからまたこのようなご縁があったときは、
ゴッドファーザーになったような気分で挑もう。
とおもったのでした。
(いや。きっとまた、ぶりぶりしちゃうんやろ。トホホ)

そんな、個人的な、ハズカスイー思いはあったものの、
塩鯛師匠と柴田さんの本当に巧みな手腕で、

春の古書大即売会のこと。

TIMEMACHINERECORDのこと。

石巻のこと。

きのこのこと。

言いたいことは何とか言うことができました。

あたま真っ白けの私をここまで誘導してくださるなんて。
ほんと、プロって凄いなあ。
落語にはまりつつある私としては
時に師匠がしはる、落語のしぐさもまたたまらなくって。
とっても貴重で楽しいひとときを過ごすことができました。

このご縁のきっかけを作ってくださった567さん
おたおたばかりの私をやさしく、エスコートしてくださったMさん。
桂塩鯛師匠、柴田さん。

ほんとうにありがとうございました。

KBSラジオ桂塩鯛さんのサークルタウン


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あ。アノ言葉が放送禁止用語と教えてくださったヨゾラ舎さん。
ありがとうございました。知らんかったら。言ってました。(アノ言葉は秘密です)

こちらは今回の記念に塩鯛師匠にプレゼントしたイラストです。
喜んでいただけてよかった!


追伸

ぶりぶりな自分にカツをいれようと。
その日のランチは
DA MAEDAの絶品ピザ、その名も
「ビスマルク(ドイツの「鉄血宰相」といわれたひと)」
食べたのでした…。

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ではまた。
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  1. 2014/04/21(月) 12:06:43|
  2. 暢気な日々なのだ
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