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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

秋の古本まつり

10/28よりはじまった個展。
おかげさまで大変盛況で
いつも、うれし涙で、瞳が潤んでおります。

2017秋a4-1

京都古書研究会40周年記念
「第41回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」
開催日 :2017年11月1日から5日
場 所 :百萬遍知恩寺
京都市左京区田中門前町103
営業時間:10時~17時
(1日は9:15より古本供養あり)

あっという間でもうびっくりしとおしなのですが

もう明日から秋の古本まつり。

昨日の夕刊にも載っていた筈!
ああ、やばいわ、まだチェックしていない…。

今回の古本まつりの目玉はなんといっても

ぬり絵大会の絵が一堂に展示されること。

ナカガワ暢の絵に、色とりどりの色を付けて塗ってくれたぬり絵大会。
ずらーっと並んだ絵たちを見たとき、
私の描いた線が、一人ひとりの色によって新たな生命を宿していて、
一枚一枚が話しかけてくるようで、
どんな不思議な魔法より不思議で幸せな気持ちになり、
この絵たちと、ずっといっしょいいたい、とおもいました。

今回、○○賞とかもございまして。
ナカガワ暢賞も、あったりします。

でも、力の入った、すごい作品があまりに多くて迷いに迷い、
完成度と言う点ではあまりに皆完成度が高く、選ぶことが出来ず、
可能性を感じる、これからの伸びに期待したい一枚を選びました。

PA031384.jpg

なので、今回受賞を逃した方もどうか、お気になさらないでください。
ナカガワ暢が賞を差し上げたい、工夫、思いのこもった、愛おしい作品は、本当に本当にいっぱいあったんです。

それぞれの作品がアイデア、工夫、遊びに満ちていて。
うれしく、勉強にもなり。
下鴨納涼古本まつりの会場で描いてくれた
皆さんのことを思い出し、キュンとなったり、
持ち帰り描いてくださった方たちに関しては
どこで描いたのかなー台所かなー
と想像をたくましくし。
水彩、クレヨン、色鉛筆、マジックと
色々な画材を駆使して描かれたぬり絵に興味シンシンで
どんなにみても見飽きないものでした。

この絵はどのように飾られているのか、
今から楽しみでなりません。

私は初日の朝にちらり伺うつもりです。

ぬり絵大会にご参加いただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

一生の宝物になりました。


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  1. 2017/10/31(火) 08:36:24|
  2. 古本市なのだ!
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