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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

BERT SEAGER TRIO

openbook.jpg

みなさん。こんにちは!
こないだ行ってきた東北ツアーのブログ。
つたない文章だのに
みなさんが、優しい温かい言葉を送ってくれて
ほんとうにうれしい思いでいっぱいです。
うちが、嬉しい思いになってどないすんねん。
ということで、また、石巻の散髪屋さんに
この嬉しい思い、報告しようおもてます。

さて。
でも、ちょっと東北ツアーのお話はお休み。

BertSeagerTRIOライブツアーのお知らせ。

私は無類の音楽好きって訳じゃありません。
ちなみに、映画オタクです。

そんな私がTIMEMACHINERECORDの五島さんに
引きずり込まれ、もとい、仲間に入れてもらって
ひたすら音三昧の日々に突入した、「はじめの一歩」
がこのBertSeagerTRIOでした。

B926F057.jpg


それは去年のだいたい今頃の話。
出勤途中のam8:00ごろ、突然五島さんから電話。
「明後日までにBertSeagerTRIOっていうJAZZTRIOのチラシ、
デザインしてほしいねん」
寝耳に水!いまからおしごとなんですけど!
とおもいつつ、仕事の休み時間やら帰宅してからの
やりとりで情報をまとめ、その夜に居酒屋にてミーティング。
振り回されて内心ちょっと機嫌斜めの私。
居酒屋で「この音やねん!」
とヘッドホンを手渡され、
焼き鳥をほうばりながら、ヘッドホンをつけて…。

わあ、きれいな音だ…。
目の前の居酒屋と、なんてミスマッチ。
わかった。やります。やりますがな。

これが五島さんの必殺TIMEMACHINERECORD商法だったんですねー。

それから一年。
BertSeagerTRIOが帰ってきました。
しかも今回は「OPEN BOOK」なるBert氏初の
日本国内版CD発売記念ツアーでもあるんです。

OPENBOOKについてはこちらをクリック

BS20121012.jpg

私はたぶん奏美ホールさんのライブにしかいけませんが、
よかったら、ぜひ一度、BERT SEAGER TRIO、聴きにきてください。

ほんわり、充たされます。
ほんと!




TIME MACHINE RECORD PRESENTS
BERT SEAGER TRIO Japan Live Tour 2012
BERT SEAGER(p) 吉野弘志(b) 池長一美(ds)

10/11(木) 大阪 梅田 umeda ALWAYS
http://www.always-live.info/access.html
open 19:00 / start 20:00
Charge 予約¥3000 当日¥3500
umeda ALWAYS
大阪市北区野崎町6-8
トレックノース梅田ビル B1
アクセス
大阪駅から市バス36系統門真南ゆき寺町通下車バス停の前
南森町駅から市バス36系統大阪駅ゆき寺町通下車バス停道路を渡ってすぐ
南森町駅から徒歩6分

10/12(金) 大津  奏 美 ホール
BERT SEAGER TRIO LIVE IN OTSU
OPEN 18:30 START19:00
前売3,000YEN 当日3,500YEN
奏 美 ホール
〒520-0057 滋賀県大津市御幸町 6 - 9 
Tel: 077 - 524 - 2334(代)
http://www.prmvr.otsu.shiga.jp/soubi/
主催タイムマシンレコード
第42 回 滋賀県文化芸術祭 参加公演 びわ湖大津 秋の音楽祭2012 参加公演

10/14(日)神戸 元町 JUST IN TINME
19:30start charge3500円
http://sound.jp/justintime/index.html
TEL 078-333-1858
〒650-0022 神戸市中央区元町通3-13-1
PM 0:00~PM 11:00 水曜日定休

御予約・お問い合わせは各会場及び下記まで
TIME MACHINE RECORD( 五島)090-9169-4553
amdgoto@ybb.ne.jp

BERT SEAGER バート・シーガー(Piano) from BOSTON
7歳よりピアノを始める。大学卒業と同時にプロとして活動をスタートする。1988年ニューイングランド音楽院にて修士号取得。1989年カナダ・インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァル出演。1991年ボストン・グローヴ紙主催のジャズ・フェスティヴァル出演。ボストンを拠点に地元のクラブやライブハウスで演奏活動を続ける。ジョー・ロバーノ、トム・ハレル、ミロスラフ・ヴィトウス、チャールス・マクファーソン、ティム・ヘーガンズ他、有名プレイヤーとのライヴ/レコーディング経験を持ち、地元ボストンでナンバーワンの人気をもつ。ビル・エヴァンスの流れを汲む本格的ピアニストの1人。

池長一美(drums)
京都生まれ。12歳のとき独学でピアノ、ドラムスをはじめる。1988年バークリー音楽大学の奨学生として渡米。ジョー・ハント(元ビル・エバンス・トリオのドラマー)に師事、ボストンのジャズ・クラブを中心に演奏活動する。1995年帰国後も毎年渡米し、ボストンのピアニスト、バート・シーガーとのKJBトリオ(通算4枚のCDをリリース)で活動を続け、1998年からは年一回の日本ツアーを続けている。2009年から毎年春にデンマークのピアニスト、マグナス・ヨルトとベーシスト、ペーター・エルドのトリオで日本ツアーを行い、2枚のCDをリリース。他には宮野裕司カルテット、石井彰トリオ、高田ひろ子カルテット、西山瞳トリオなど様々なセッションでも現在活動中。コンテンポラリーなスタイルでは、APJ(難波弘之、水野正敏)、青柳誠トライフレーム等で活動。空間を活かし、暖かく美しい音色で語りかける独自のドラミングスタイルに国内外を問わず根強い支持者を持つ。洗足学園音楽大学非常勤講師。

吉野弘志(bass)
広島市生まれ。東京芸術大学器楽科に入学、在学中より明田川荘之トリオのメンバーとして活動。1980年、坂田明トリオに参加、以後、加古隆トリオ、富樫雅彦トリオ、板橋文夫トリオ、塩谷哲トリオ、山下洋輔パンジャ・オーケストラなど数多くのグループに参加する。現代音楽の分野での活動も活発で、高橋悠治、三宅榛名、吉原すみれ等ともしばしば共演。現在は、日本を代表するJAZZベーシストとしての活躍の他にベース・ソロと『彼岸の此岸』『吉野弘志モンゴロイダーズ・ネオ』を活動の中心に、自らの民族楽器としてとらえているウッドベースの可能性を追究すべく世界各国のミュージシャンとの様々なセッションを試みている。他に大貫妙子などのヴォーカリスト、覚和歌子等の詩人とのセッション、レコーディングなどでも、独自の悠然とした懐の深い演奏を聞くことができる。近年は作曲活動も活発で、「1998 Bessie Award・作曲家賞」を受賞している。

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  1. 2012/10/04(木) 10:15:43|
  2. ライヴ情報なのだ!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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  1. 2012/10/08(月) 00:31:53 |
  2. |
  3. #
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