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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

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おかしな弁護士

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すみません!

おかしな刑事16、OA見ました。

岡崎真実警視のダーリン、進君、出ていませんでしたね。
そういえば、おかしな刑事16の表紙描いたときも
脚本家の岡崎さんから
「今回はススム君出てないよー」と
突っ込まれていたのを今思い出しました…。

でも、ご安心下さい!

来週OAのおかしな弁護士では
ラブラブなマサミちゃんとススム君が見られます!

このタイトルをはじめて聞いたのは
なぜか9係スタッフが集っていた京都のバーにて。

青い炎はなつカクテル・ホットラムにきゃっきゃいってた私の横で
このタイトルをいわれ、
そのインパクトに炎も、沈下したのが懐かしいです。

今回もおもしろいこと必死じゃなくて必至ですので
是非ご覧くださいね。



テレビ朝日
日曜ワイド
8月6日(日)午前10時~
おかしな弁護士
http://www.tv-asahi.co.jp/nwide/story/0018/
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  1. 2017/07/30(日) 12:25:15|
  2. おかしな記事なのだ!
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おかしな刑事16

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(羽田さんのブログより掲載させていただきました)

テレ朝 日曜ワイド am10時-
おかしな刑事16
http://www.tv-asahi.co.jp/nwide/

明日は朝からドラマだ!!
伊東四朗さんがそばを打ち、
マドンナは中田喜子さん。
羽田美智子さん演ずる真実の
恋模様も進展あるか?!
安定の、ほのぼの系サスペンス?!です。

私はいまや伊東四朗さんのファン。
毎週伊東さんのラジオ、聞いています。
47都道府県、東京23区、アメリカ50州、言えるそうです。
昔の話も今の話もおもしろいです。
すごいひとです。

まったくそう見えないけれど
先日、伊東四朗さん80歳を迎えられました。

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お祝い用に描かせていただいたこのパネル。
このパネルを皆さんがわいわい。
誰が誰かをみなが当ててくるので
似てない似顔絵描きの私はドキドキしました。
ああ、私がいないときもこんな怖い状況がきっと毎回あったのね。
ひい。
一番多い改善要請は正名僕蔵さんはもっと髪が薄い。
とのことでした。
この日も正名さん来ておられて
しばらくは頭髪ばかり見てましたよ。
すみません。

みなさんも、誰が誰か当ててくださいね。

もっと似せられるようがんばろう。

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さすがは伊東さん、こんな美味しそうなケーキが登場しました。
興奮しつつ、ひとりでパネルとこの美味しそうなケーキを
撮ろうとしていたらケーキに危うくパネルをブッさしそうになり
見かねたスタッフさんが手伝って下さった一枚。

このあと、私もケーキをおすそ分けいただいたのですが、
切り分けられたケーキを前に羽田さんが一生懸命
「こっちのほうが果物たくさん入ってるよ!
あ、でもこっちのほうがおおきいかなあ」なんて選んでくださり。
うれしかったです。
わたしも、自分のケーキを選ぶより、人のケーキを選ぶような
人間になっていこう。
今のところ、自分のケーキばかり気になるタイプなので
道のりは長そうだけど。

石井正則さんとも少しお話できて。
石井さんの自転車のラジオ
『ミラクル・サイクル・ライフ』
もきいてるので
そのことお話したらとても喜んで下さいました。
わたしも自転車女ですしね。
そして眼鏡女ですしね。

この日はスタッフの方のお話しもいろいろと聴く事ができ。
今にいたるまでの話も聞いたりして。
才能だけでなく、たくさんの努力を積み重ねて
今ここにいはるんやなあと
改めて、この現場のすごさを感じ。
そこに、暢気ながらにいることが出来る私をありがたく感じ、
そしてころっと横から転がってきたような私を
温かく迎えてくれる現場の皆さんにも感謝、でした。

羽田さんのブログにも私の絵がチラホラ。

  1. 2017/07/29(土) 22:06:15|
  2. おかしな記事なのだ!
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fLor & the Vin Mush

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先日、fLor & the Vin Mushのライブ、行ってきました!

今はCDを聞きながら幸せに
このブログを書いています。

flOr & The VinMush フロール & ザ・ヴィンマシュ [日/亜]
Member
フロレンシア・ルイスvo,g、 鬼怒無月g、佐野篤b,g,cello,etc、ヤヒロトモヒロdr,perc,g
Profile
フジテレビ「心がポキッとね 」の挿入歌で話題になった
アルゼンチンのシンガー・ソング・ライター、フロレンシア・ルイス
、KIKI BAND, Bondage Fruitの鬼怒無月g、
KING主宰、s-ken Hot Bonbonsの佐野篤、JAGATARA、
s-ken Hot Bonbonsのヤヒロトモヒロ。
最強の布陣からなるSoft Rock Band 「flOr & The VinMush/フロール&ザ・ヴィンマシュ」
2013年、熟練ミュージシャンの音楽センスと技術が集結し、
「Florencia Ruiz & Los Hongos Orientales」として活動を開始する。
2017年メンバー各自の個性が共鳴し混ざり合う
ハイブリッドなソフト・ロック・バンドとして進化を遂げ、
「flOr & The VinMush」(フロレンシア・ルイス&ザ・ヴィンテージ・マッシュルームの略) と改名する。

フロレンシアさんの声が、すばらしく。
甘い声なようで、強さや鋭利さもあって。
中毒性の強い声です笑
その素晴らしい歌声に
最高峰のミュージシャンの音が交わっていく。

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この日はなんと。
ゲストに鶴来正基さんpと渡辺亮さんperも入られて。
超豪華だったなあ。
このおふたりもワールドワイドに活躍しているひと達です。

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鬼怒無月さん。
いわずと知れた超絶技巧。
ギターの音って気持ちE!

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佐野篤さん。
ベース弾いたり、バイオリン弾いたり、コンガ叩いたり。
あまりに自在でびっくり。
でも、その音その音がfLOr & the Vin Mushの
不思議な世界を押し広げていきます。

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ヤヒロさんのドラム、パーカッション。
力強くて、でも、音が豊かで大好きです。

今回はドラムスも新調されて
そのドラムヘッドに私の絵を使ってくださったらしく、
今回は見れなかったけどいつかみたいなあ。
本当にありがたいや、光栄や。

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フロレンシアさんとは

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素敵でお茶目な写真も撮ってもらいました。
うち、めっちゃうれしそうやナ。

いまはライブ会場でしか手に入らないこのCD。

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いまさらで猛烈に申し訳ありませんが。(汗)
お近くでライブあれば是非、言って下さいね!

fLor&the Vinmush

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(C)Masayo Tanimoto



そうそう、このフライヤーで描いたきのこは
ベニテングタケ。
幻覚が見えるという、きのこ。

そんなちょっと不思議な世界にトリップできるような、おと。
と私は勝手に思っています。

  1. 2017/07/28(金) 01:13:07|
  2. ライブなのだ!
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北野恒冨展@阿倍野ハルカス

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いろいろと慌しかった先月末から今月頭。

すこしおちついてぽうっとしていたら
京都は祇園祭。
めっちゃくちゃ暑い中着々と準備は進んでいて
今夜はもう、宵山。
祇園祭は無病息災を祈念して行われるおまつり。
災いのない未来、祈りながら、私も少しお祭りを楽しもうと思います。

わたしはというと
一昨日の朝。
ぽうっとしながら
ハッシュドポテト食べてたら
歯が欠けました。
ハッシュドポテトで?なぜ欠ける?
欠けた歯で過ごす連休はデンジャラスです。
いたわりながら過ごしたいと思います。
といいつつ、これからおいしいもの食べに行くんだよなあ。
はああ(←洒落!うっわー!おもろ!)。

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ぽうっとしながら。
仕事中に使うくずかごを天井からぶら下げてみました。
こちら着脱可能。使わないときはぶら下げておくのです。
狭い部屋に有効になるかと。
いまのところ、有効かは甚だ疑問。
でも、ドリフみたいに突然落ちてきたら、面白いかな。
しばらくこのままでしてみますが、
まったく!お奨めはしません。

さて。
そんな、ぽうっとした、ここ最近の中で
久しぶりに心を鷲づかみにされるような
素晴らしい展示を見ることができました。

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北野恒富展@阿倍野ハルカス

浪速画壇の悪魔派 北野恒富。

このひと、ご存知でしたか?
匂いたつ様な妖艶な女性を描く恒富氏は
大阪を愛し、大阪で愛された絵描きです。
といいつつ、わたしは恒富氏のことを
ポスター絵でしか知りませんでした。
でも、古書研の方から頂いたフライヤーをみて、
その色気がどうしても気になり。
めずらしくも天王寺まで足を伸ばすことにしたんです。

そして、メロメロになりました。

どの人物も、人間味で溢れていてなまなましい。
絵によっては「美人」とはいえない女性もいるけれど
そんな女性もまた、本当に輝いている。
図録にも書かれていたのだけれど
恒富さんは美しい女性を描きたいのではなく、
「生命が躍動している画」を描こうとしていたそうで
私的にいえば、女性の怪しく魅せる一瞬、のようなものを描ききっており
そこに、「リアル」を感じ、私はたまらなくメロメロしてしまったんだと思います。

また、恒富氏は谷崎潤一郎と仲がよかったそうで、
なるほどなあと一人合点しました。

記憶が不鮮明で出所等間違いあるかもしれませんが
たしか「蓼食う虫」谷崎潤一郎のあとがきの中で
谷崎氏が面白いことを言っていました。

女性の方言の中でもっとも色っぽく感じるのは大阪弁であると。

私は生まれが大阪の南のほうで
この意見はとても意外でだからこそ心にずっと残っていました。

この意見は、もちろん谷崎潤一郎個人の意見なんやろうけど
今思うと、なんだか頷けます。

江戸、京都と並び、大阪も文化的に成熟した街です。
そして、大阪はまた夫婦善哉のような名作の舞台にもなっています。

大阪というところは、なんだか生きかたが素直で「おもろい」。
関西弁の中でも、大阪弁は、とりわけなんだか「おもろい」。

谷崎氏が魅了された「大阪」と
恒富氏が魅了された「大阪」。

私には似通った部分があるような気がしました。

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書き出すときりないのでここまで笑。
つまりは
ああ、たまらんわ。
めっちゃすきやわ。

と、展示をサイコウに満喫し、
阿倍野ハルカスで珈琲タイム。

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すごい絶景を珈琲一杯でたのしめます。
さすが天王寺。
珈琲を優雅に楽しみたいが
周りはバリバリの大阪弁炸裂。
浪速のお得情報だだ漏れ。
それもまたおもろくてよし。

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通天閣もなんだかおしゃれになっていて。

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夕焼けを撮る私。フレームインのおじさん。


私の高校時代。
塾に通うのに毎日のようにきていた天王寺。
名物のホームレスおじさんがいたり
本当に怪しい場所でした。

それに比べ今は見違えるようにきれいになっていて少し残念。

阿倍野ハルカスという洒落た場所での展示も
北野恒富氏はなんかちゃうねんな~とぼやいているかもしれません。

でも、私は知っています。

うわべがかわっても、住んでるひとらは、かわらへんて。

いろいろとパワーをもらえた天王寺だったのでした。

追記

そういえば北野恒富展会場に
歌手山本リンダさんの大きな蘭が飾られていました。
どうやら恒富氏がとてもおすきだそうで。
なんだか、恒富氏の絵とリンダさんとの相性もよさそう。

モオ、どうにもとまらないいい。


  1. 2017/07/16(日) 10:10:02|
  2. 暢気な日々なのだ
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