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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

絵を描く日々

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それぞれの猫展
2015年11月21日(土)~26日(木)
11:00~18:30(最終日のみ17:30)
アートステージ567
〒604-0863 京都府 京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
作家(50音順)
 畦地 拓海/大角 拓央/国栖 晶子/
 立花 沙知/天 智/中尾 あむ/
 ナカガワ 暢/畑 ゑり子/林屋 拓蓊/
 羽山 香織/三喜 徹雄/村田 肇一/
 森 恭仁子/山村 巍/山村 祥/渡辺 亮

■ ■ ■ ■ ■ ■

ひっさしぶりの更新のしょっぱなが告知!
そして告知が開催日の前日という…。

ほんとうにいつもごめんなさい!

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このように髪が逆立つようなお忙しい日々だったのであります。
※でもこの写真は去年のもの。逆風にもめげずヘラヘラ写真。

先週はノロノロ運転の私もちょっとまじめにがんばりました!
CD描きおろし(力作です!)を入稿したし
あらたなプロジェクトの第一弾も描きおろしたし
ずいぶん前から動いていた冊子ものも仕上げにかかっていて。
まあそのほかもいろいろ。

そんなある真夜中の出来事。
せっせと仕事をこなし。
喉が渇いたのに水がない。
息抜きもかねて自動販売機でミネラルウオーターを購入。
のつもりが手許が狂って。
となりのペプシコーラのボタンを押してしまい。
なぜかペプシを買ってしまった。
150ml増量!と誇らしげにかいていて。
でも売れ残りなのかボコボロで。
闇夜にぽつねんとボコボロペプシ片手にボーゼンとする私であった。

真夜中にペプシ飲みたないねん。

そんなこんなでうみだしたCDやもろもろは
いずれぼちぼちご報告できると思います(またお待たせするかもしれませんが…)。

さて。
そんななか
11月14.15.16日は連日ライブへ行きドローイングを楽しんできました。

■11/14
信州JAZZ民 牧山純子トリオ
牧山純子.vl / 後藤浩二.pf / 井上陽介.b

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お昼の人気番組ミヤネ屋でコメンテーターもされていたという牧山純子さん。
「玉のように美しい」なんて言葉が生まれて初めて頭をかすめました。
それほどに美しく、優しく、気高く。
そしてその音楽は素晴らしい。
匠たちの一流JAZZを心から堪能できました。
シアワセ。

いつも家族のように気にかけてくださる、信州JAZZ民のみなさん。
この日、私のグッズコーナーまで設置させていただきました。

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ジャズと全然関係ない私のグッズ。
売れるはずがないけど、お気持ちだけでもうれしい。
と実のところ思ってました。
が、意外にも売れ行き上々で。
信州ジャズ民という大きな看板があったからだと思います。
で、ようけ売れましたよ!
と報告したらもう本当に。
わがことのように喜んでくださって。

私は本当にすばらしいひとたちに囲まれて生きているなあと。
感謝でいっぱいになりました。

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常連のHさんには栗最中ももらったし。

■11/15
信州を早朝にでて昼過ぎには京都へ戻り。
いつもお世話になっている上賀茂きらきらひかるさんへ倉原佳子さんの美声を聞きに。

強くやわらかな声に包まれて。

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■11/16
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Jelly Beans Factory 1st Album "Suspender"
このノリノリのすばらしいCDのジャケットデザインをさせていただいたのは
ちょうどまた一年位前のこと。

こちらのメンバーもまた。
音もノリノリワクワクでぐいぐい引き込んでいくし、
皆さん性格も本当によくて。MCも楽しくて。最高のメンバー!
めっちゃかっこいい!

そのみなさんのCD第2弾のジャケットも手掛けさせていただけることになり。

今回は私のドローイングでとのことで。

描いてきました。

さあどうなるか。
お楽しみに!
(どきどき)

みなさん。

いつもこんなずぼらな私のブログを見てくださって本当にありがとうございます。
これからもあっちにぶつかりこっちに浮かれて綴ってまいりますので
どうぞおつきあいくださいまし。

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ここからはひとりごと。

フランスで起こったテロ。
パリの多発テロを知ったのは信州でのライヴのMCで。
よく飲み込めないなかでも黒い予感があたまを巡りホテルに帰り、
ネットニュースで惨状を知りました。そして今もショックを受けています。

パリには心から尊敬できる大好きな方たちが住んでいます。
彼彼女たちは今なにを思うだろう。
日本にいる私にはその心中は想像できない。

このテロの背景にある戦争。

何の罪もなく奪われる命。

やるせない思いがあふれます。


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  1. 2015/11/20(金) 04:27:04|
  2. 暢気な日々なのだ
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