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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

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気の多い、絵描き。

20140525_1.jpg

ヨゾラ舎さんのお誘いで共同参加させていただけました
第六回『天神さんで一箱古本市』。
はじめての古本屋さんごっこ。
おかげさまで、たのしく、終えることが出来ました。

これはわが愛読書?!ポップアップ本「人体の仕組み」とのポップな写真。
この本が一番最初に売れました。

20140525_4.jpg

KFSさんのお仕事をいっしょにしている
Oさん家族も来て下さり。差し入れまで。感謝、いっぱい!
この日はOさん娘さんのまみちゃんお誕生日。
似顔絵描かせてもらいました。
小2まみちゃんの軽妙トークとOさんのつっこみがおもろくて。
笑い死にそうになりました(笑)

天気もいいし、ほかの店の方もいい方ばかりで。
「古本まつりの絵を描いてる方?」とか
聞いてくださる方もいて。
なんかね。ちょっと有名人気分(←バカ)。
周りの古本屋さんの本のセンスもよくて
うろうろおろおろ。

20140525_3_20140527001432f91.jpg

日ごろ家にこもってぶつぶつ言いながら絵描いてたりする私。
とってもいい癒しタイムになりました。

古本市がほんわか気分のまま終わり、ヨゾラ舎さんへ。

20140525_7.jpg

私の看板が出迎えてくれるのも嬉しいなあ。
ヨゾラ舎さん。私見るなり、「やけたねー。顔赤いよー」
ああたいへん。若くもない私よ。注意一秒シミ一生…。
まあ楽しかったしいいか。

20140525_8.jpg

きのこ好きな私に合わせてくださるかのように
最近生えたヨゾラ舎さんのうしろのきのこ。
いいかんじに、変。いいかんじに、妙。

うれしいなあ。

さあ。
明日は。
ギリシアにルーツを持つピアニスト<ステファン・ツァピス>来日ツアー
ツァピス初の国内盤リーダー作『チャーリー アンド エドナ』の世界を
フランスで活躍する仲野麻紀さんのユニットKyと共に。
5/28(水) アンスティチュ・フランセ 関西・京都 稲畑ホール (旧関西日仏学館)
京都市左京区吉田泉殿町8 tel.: 075-761-2105 http://www.institutfrancais.jp/kansai/ 
open18:30 start19:00
前売り,会員¥2000・当日¥2500
ご予約・お問い合わせ contact@openmusic.jp.net tel: 080-5067-6877
出演:ステファン・ツァピス(p)仲野麻紀 (sax)ヤン・ピタール (oud)

http://openmusic.kyweb.fr/openmusic/Stephane_TsapisKy.html
チャップリンweb

31日は
高野山開創1200年記念プレイベントコンサート
5月31日(土)金剛峯寺奥殿 17:30~19:30
出演:夢枕獏 「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」から朗読
Ky 仲野麻紀(sax,nay)ヤン・ピタールYann Pittard(oud,guitar)
トマ・バラリニ Thomas Ballarini(percussion)

20140525_10

本当は30日の
牧知恵子&萬恭隆Duoもいきたかったんやけど…。
2014年5月30日(金)
OPEN 19:00 START 1st 19:30~ 2nd 21:00~
牧知恵子(p) 萬恭隆(b)
入場料:2500yen (1drink 付)
jazzy spot cafe TAKE-5

なんだか今週、特に、あっちへこっちへ、
気が多い私です。

ではまた。


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  1. 2014/05/27(火) 00:55:07|
  2. 古本市なのだ!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

第6回 天神さんで一箱古本市

20140520_4.jpg

突然です。
突然というか急ですが、ここで告知。
今週末。一箱古本市@長岡天満宮に
古書店ヨゾラ舎さんといっしょに参加します!!

第6回
天神さんで一箱古本市
http://suirenndou.exblog.jp/19806512/
店名【Non-kiなヨゾラ舎】 のんきなよぞらしゃhttp://d.hatena.ne.jp/YOZORASHA/
日時 : 2014年5月24日(土) 
10時~16時頃
場所 : 長岡天満宮 境内
雨天翌日延期

■ ■ ■ ■ ■ ■

この3月にゆるーりと開店されたヨゾラ舎さん

古本まつりチラシの絵を見て
私にロゴの作成を依頼いただいたのが去年末。
それからずっとほんとうによくして頂いていて。
このたび。
長岡天神での一箱古本市にヨゾラ舎さんの
スペースで共同参加させていただけることになりました。
ヨゾラ舎さん。いつもほんとうにありがとうございます!

20140520_3.jpg
ところで。「古書店主」。
あこがれません?
わたしは、昔からちょっとあこがれてました。
でも。いざ自分の貧相な、本棚から半箱分の本を引き出してみて。
古書店の方って凄いなあっと思いました。
なんといいますかなんといいますか。
やっぱプロは、ちゃいます。
買い手の気持ちをちゃんと抑えているといいますか…。
売る側に立ってはじめてわかった感覚でした。
そんなわけで、
トーシロ。ナカガワ暢。
暢気に古本屋ごっこ。させてもらいます!
とっても素敵な古本市だとか。
たのしみー!!
20140520_2.jpg

ちなみに本業のほうではヨゾラ舎さんの看板。作成中。
もうじきできあがります。こちらも、早く店先において欲しいなあ。
早く仕上げなくちゃ。

20140520_1.jpg

みなみなさま、こんな急な告知で申し訳ないですが、
ご都合あう方は、読まずに死ねない本と出会いにおー越しくだされい!!
きっととてもたのしいですよん!!

※写真は「読まずに死ねるか」と梅酒とM氏のSMITH&WESSON。
ちょっと甘めのハードボイルド写真でござい。
  1. 2014/05/20(火) 23:43:37|
  2. 古本市なのだ!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おもひでぽろぽろ

20140511.jpg

みなさんこんにちは。
春の古書即売会、終わってもう一週間。
早いなあ。
お越しくださった方、興味もってくださった方、
古書店の方、いま、たまたまこの文章読んでる方(笑)、
みなみなさま。ありがとうございました!

いままでは販売などのお手伝いをたまにさせていただいてました。
次から次へと買っていかれる本それぞれが気になったり、
楽しく働かせていただいていたのですが、
今回はじめて本部にいさせていただいて、
いろんな方と出会えて、お話も伺うことができ、本部でのお仕事もまた。
とても楽しかったです。

最初の一枚は、Oさんからいただいたサプライズプレゼントと記念撮影。
写真家は、古書店主Kさん。
ちょっとピンボケ(笑)
そして、ちょっと寝癖(笑)

こんな素敵なの、いただきました。

20140511_2.jpg

今年2月喫茶梅さんでの個展で登場した梅舞妓ちゃんがなんとクッキーに!
きゃー。嬉しすぎる!
こちらいただいた時、ついコーフンして、
仕事投げ出して、はしゃいでました。
古書店の皆さん、ごめんなさいー。
でも、あんまり嬉しかったから。
Oさん。いつもありがとうございます!

次回の古本まつりはこちら。
「第27回下鴨納涼古本まつり」
開催日:2014年8月11日から16日
場 所:下鴨神社糺の森
〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
営業時間:10時~17時30分(最終日16日は16時にて閉場)


20140511_3.jpg

昨日は製本ワークショップ@アートステージ567。
わたしのだーいすきな絵本作家さんおふたりが参加してくださいました。
丁寧におしえてくださるあむ先生。
この講座がきっかけで、新たな絵本が出来上がるのかも。
素敵な予感にわくわくです。

■ ■ ■ ■ ■ ■

さて。

先日、私の84歳になる最年長女友達「水口ママ」を囲んで、飲み会をしました。
水口ママはお歳で言えば、りっぱなおばあちゃん。
でも、本人にその自覚はナシ。
「おばあちゃんの知恵袋」的なものはあんまし、当てになりません。
そんなん知るかいな。
だいたいなにを聞いてもみもふたもなく、こう返されます。
でも、女子力は高い。
おすすめの美容法とか、エトセトラエトセトラ。
オッサン的私と、大違い(笑)
揺れるオババ心…もとい乙女心も酒の肴にみんなでぎゃあぎゃあ。
とても楽しい夜でした。

そんな水口ママが昔の写真を見せてくれました。

20140511_5.jpg

水口ママ、今も綺麗やけど、さすがに若い頃、子供の頃、綺麗やし、可愛い。
「めっちゃ可愛いやん!」
ておどろくと「そーお?」とまんざらでもない様子。

20140511_6.jpg
 
で、わたしに卒業アルバムを見せてくる。
「どれがわたしやろ??」
…うちがわかるわけないやん。

20140511_4.jpg

「どれがわたしやろ??」
余計わかるわけないやん。

そんな、やりとりのなかで、写真を見ていたら、
なんと、水口ママの両親の写真が。
100年以上も昔の写真です。

20140511_7.jpg

え?ピンボケ?
いいの。
興味ある方は言ってください、お見せしに伺います(笑)
いつか天国行ったとき、水口ママのご両親に叱られたら、嫌やし。
でも、すこし、見せたい気もして。
あえてのちょっとピンボケ写真。

いまは、デジカメでパシャパシャ、感覚的にいろいろなものを撮れる、恵まれた時代。
でも、水口ママの若い頃は、写真を撮るというのは
おおげさにいえば絵描きに絵を描かせる、ようなもの。
みんなちょっと緊張して写っています。

時代は変わるもの。
だからこそ、違う世代の人の話に耳を傾け、受け継いでいかなくちゃナアなんて。
半世紀歳の離れた女友達と、クチビル赤くしてワイン飲みながら、
そんなことをふと思った夜でした。

20140511_8.jpg
  1. 2014/05/11(日) 12:23:08|
  2. 暢気な日々なのだ
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