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暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

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素晴らしき哉、人生と個展

2013112501.jpg

無事。
怒涛のコテンLIFEが幕を閉じました。
たくさんの方にお越しいただき、
エールやら、指摘やら、飲み会への誘いやら
頂き、人生って素晴らしいなあと
個展してよかったと。
ビリビリ感動しています。

なかには、ブログ更新を待ってくださっていた人もいて。
…。ごめんなさい。

今回も、東北旅の話をひとまずおいて。
個展ばなしをしたいとおもうのであります。

■ ■ ■ ■ ■ ■

今回の個展準備&個展は、いつもにましてダイハードで
乗り切れたのはまわりのみなさんのおかげでした。

最近絵の依頼も徐々に増えてきて、
なのに、びっちりバイトなぞ入れてたりして。
3時間睡眠やったナポレオンに妙な親近感と
尊敬の念を抱きつつ、志半ばで、いき倒れる日々(あかんやん)。
途中、プリンタがつぶれたり、さまざまな難関もあり。
個展の日が近づくにつれ、あたふたじたばたする私。
そんなへたれな私がなんとか今回の個展開催にこぎつけたのは
いちばんにコロナ(今回の個展会場)さんあってのことでした。
何度も打ち合わせを重ねた今回の個展。
私の絵の方向性を見抜き、適切なアドバイスも頂き、
乗り越えられたんです。
会期始まって、チラッと聞いたら、
やっぱり、ちょっと心配してはったみたい。
個展作品が間に合うか。
でも、そんな表情、まったく見せず。

個展の詳細ができてすぐ。
ブログで大々的に告知もしてくださり、
会期中もかげとなり日なたとなり、応援くださった
京都古書研究会の皆さま。
ほかいろんな人の支えではじまった個展やったのでした。

今回はいままでの中で一番大きい規模での個展。

毎日在廊することもはじめて。

びっくりするくらい。
たくさんの方にご来場いただきました。

京都古書研究会ブログできてくださった方も多く。 
facebookなどで紹介してくださる仲間もいて。
時に会場が満員になることもあり。
「わー。人気作家さんのギャラリーみたいー」
とビビッて端っこに隠れて、感動してたりしてました。
どうも有り余る感動にはいつも怖気づいてしまうところがありまして。

わたしがいちばん描いたであろう
サックスプレイヤー登敬三氏にもきていただきました。
エアーサックスのポーズ。
うーん。ノボリサンファンの私としてはこの写真は永久保存版や。

2013112503.jpg

今回の個展の真っ最中にレコ発ライブしてた若手ピアニスト日吉直行君も来てくれました。
今回の個展で一番流しまくってたCDのピアニスト。
たまたま日吉君が来てくれた最終日ね。
日吉君のほかに
私が一番敬愛する現代アート作家城戸みゆきさん。ベリーダンサー、Nayuさん。
と盛り上がりました。
3人のコラボがあればいいのにってワタクシ、提案。
あ、私も、絵描きやのに。とあとで気づきつつ。
でも、あればいいな。そんな企画。
2013112505.jpg

会期中。
チラシを作らせてもらったベリーダンスの宴(アフィルマティファ主催)を見に行き、
個展の宣伝させてもらったら(そして描いたドローイングがこれです)
懐かしいビューティーべリーダンサーズもたくさん見に来てくれて。
めちゃんこ嬉しかったな。美女軍団熱烈歓迎…

2013112506.jpg

ああ。
うれしくて、
書き出すととめどがないわけですが…。

さいごに新しい出会いもかかせてね。
修斗元フライ級チャンピオン生駒純司さんにお越しいただきました。(photo by すらんぷ8さん)
いちど、夢枕獏さんの朗読&JAZZの会でお会いしただけなのですが、
わざわざ寝屋川から足を運んで頂き。とても丁寧に私の絵も見ていただき。
フライ級チャンピオンになった時の試合のDVDもお借りして。
おっかなびっくり拝見して。
生駒さんの打たれても打たれても立ち上がる姿に、衝撃を受け、感動して、
目が釘付けになって。涙がこぼれて。

2013112502.jpg

拳(こぶし)で人を感動させる。
そんな世界を知らなかったし、正直言って興味もなかったんです。
でも生駒さんの試合を見て、変わりました。
そんな、未知の世界との出会いもあった個展でした。

■ ■ ■ ■ ■ ■

一ヶ月以上もブログ、放置してたくせに
書き出すと止まらない。

コーフンして書いてたら、
もうじき夜が空けそうな時間になってしまいました。

だらだらと相変わらずの駄文。
ごめんなさい。

いいたかったことはただひとつ。

「ありがとうございます」

お越しくださった皆さん。

来れなかった皆さん。

ほんのちょっぴりナカガワ暢に興味を持ってくださった皆さん。


絵を描くことで、こんなにこころがあったかくなるなんて。
下手のヨコズキ。続けてよかったです。


女性画家列伝などを読みつつ、
眠りにつくこととします。

ボカア、シアワセダナア。

2013112504.jpg













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  1. 2013/11/25(月) 04:14:41|
  2. お絵かきなのだ!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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