FC2ブログ

暢気眼鏡の日々

京都市在住のイラストレーター、ナカガワ暢の日記です。

京都旅行

それはとても素敵な京都の旅だった。

P6275473.jpg


私は有り難いことに色々な絵の仕事をさせていただいている。
最近は2軒、一棟貸しの宿に絵を飾らせていただいた。
そのうちの一軒、西陣やまがたさんがなんと一泊をプレゼントしてくれた。

P3013136.jpg

やまがたさんも素晴らしい京町家の美しい宿である。
フリーで絵を描いてきて11年目。
他力本願ながら心配ばかりかけている両親にプレゼントすることにした。

当日昼過ぎに両親が京都に到着。
東映映画村を楽しんでもらうことに(ここもコネを使っての他力本願)。
昼は映画村に隣接する撮影所の食堂をご馳走(本来は撮影関係者以外は入れません、特別ね)。
定食300円也。三人分が千円でお釣りが出る。
だけど○○さん、いはる!と私に耳打ちするハハ、
納豆が置いてあるのは関東からのひとも多いからに違いないと耳打ちするチチ。
安上がりのご馳走も、両親は喜んでくれた。

まずは映画村へ。
私も初めて入る大衆演劇。
激突!忍者ショー『サスケ』。

P6275466.jpg

老若男女、海外の人もいて盛況。
飛んだり跳ねたりの大活劇でチチハハも歓声をあげたりして、私はそれを見てご満悦。

P6275470.jpg

京都太秦美空ひばり座の資料は
美空ひばりの資料もすばらしいのだが何より
東映京都の歴史、資料が素晴らしい。
私も実は初めてで大変面白く、
そもそも私の映画好きはハハに起因するのでふたりでテンション上がり、
チチは、でも俺だって片岡チエゾウがな…と珍しく加わり、映画話を楽しんだ。

P6275495.jpg

P6275512.jpg

時代劇のセットによく使われる時代劇セットもぐるぐる楽しんで。

映画村を楽しんだあとは京都に来ていた東映プロデューサー金丸さんたちに(忙しい方たちなのに!)
特別に撮影所を案内してもらう。
超贅沢なひととき、撮影所の裏舞台に目を輝かせる両親。
伝統ある東映の巨大なスタジオや色々に両親も私も興奮の渦だった。

私も何だかすっかりはしゃいでしまい、心地よい疲れのなかでいざ今日の宿、西陣やまがたさんへ。
ハハは金丸さんが私のイラストを誉めてくれたことが嬉しいらしく、しきりに話してくれる。
確かに金丸さんはとても嬉しい最上級のひとことを言ってくれたのだけど
ハハのなかでは一言をみるみる増大させて脚色させていて、
永遠私を誉めちぎるので、チチと呆れて親バカだなあ、と思いながら聞いていた。
でも私も沢山金丸さんに親自慢をしてしまったので、まあ、つまり、平和な馬鹿家族と言うことかも知れない。
家族であえてのファミレスで晩御飯食べたあと、
やまがたさんでビールを飲みながらだらだら。
家族でテレビを見ながら、私は仕事の絵を描きながら夜を過ごす。
テレビではチチの生まれた伊勢の特集が偶然していて、チチのサブ音声を楽しみながら、
伊勢の知識を深める。さすがにチチは色々知っていてハハとビックリ。

P6285671.jpg

豪華な桧風呂に入り、チチが2階の寝室へ。
ハハは珍しく夜なべしていたが、12時過ぎに2階へ。

P6285665.jpg

ひとりになった1階はさらに広く、心地よい。まずは桧風呂を楽しむ。
行儀悪いけど風呂のなかで本を読む。
三文オペラの話をはじめて知る。香りが素晴らしい。
風呂からあがってからもビールを飲みながら仕事をする。
旅館などで仕事に専念した文豪みたいな気分になる。
外をみると小さな紅葉が風に揺れている。雨が降っている。
タブレットを開けて、SNSをみて、先日信州で広い背中をなでなでしたばかりのMさんの愛猫が亡くなったことを知る。
涙が自然と流れる。外はいつの間にかスコールのような激しい雨。
結局3時くらいまでゆるゆる仕事をして、また桧風呂に入る。
電気を消して湯に入ると小さな庭の仄かな明かり、揺れる紅葉がとても幽玄である。
蒲団のなかではしゃいでいた両親のこととか色々を思い出しながら眠りについた。

P6285662.jpg


朝は宿の近くの喫茶梅さんでモーニング。
昼は私おすすめの焼き肉ランチで焼き係を名乗り出るも失敗、凹む。
でもハハは冷麺が今まで食べたどれよりもおいしかったといってくれて、
大阪に両親は帰っていった。
久しぶりの親子旅はまさかの京都。でも忘れられない最高の思い出になったのでした。

西陣やまがたさん
最大で9人まで泊まることができ、
とても立派な京町屋なので
ぜひおためしください。
写真スライドの中で、へへ、と笑っている私もおります。

P6285698.jpg



スポンサーサイト
  1. 2018/07/02(月) 10:22:55|
  2. 暢気な日々なのだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新宿ゴールデン街のひとびと

1_20180601124656291.jpg

5月。
沢山遊び、沢山出会い、沢山刺激を受け、
沢山感動をして、沢山食べて、沢山寝ました。
あ、それなりに仕事もしました。
結果、乏しい財布に沢山震えていますが、充実した1ヶ月でした。
そのなかの一部を書きます。

6_201806011248569a7.jpg

5月某日。新宿ゴールデン街にいました。
伝説のハードボイルド喜劇役者であり
日本冒険小説協会会長内藤陳さんが営んでいた
新宿ゴールデン街・深夜プラス1。
軟派者の私は陳さんとしっかり語らうこともできないまま
陳さんは旅立ちましたが、
今も陳さんの一番弟子の須永祐介君(現深プラオーナー)にはよくしてもらっています。

7_201806011254543a7.jpg

そんな深夜プラス1にも行きたかったけど、この日はお休み。
でも今回はメインの目的は別にありました。
目利きの祐介君の推す本を著者のお店にて手に入れたかった。
新宿で伝説の酒場をつくり突然閉めアマゾンに行き、
ふたたびゴールデン街に帰ってきた写真家佐々木美智子さん(84才!)の本。
祐介君や陳さんも含む新宿ゴールデン街の300人の写真と文を
独特なスタイルで書いています。

3_2018060112451508e.jpg

敬愛の念を込めて以降おみっちゃんと呼ばせていただきますが、
おみっちゃんのお店は新宿ゴールデン街二階ひしょうと言います。
くるくる道に迷いながら、シンプラと同じ筋に発見。
会員制と書かれて閉じた扉に緊張が走ります。

5_20180601124517f04.jpg

でも、私は祐介君に紹介してもらったんだからと扉を開けると
漫画みたいに急傾斜の階段。
段の幅も狭いので気を付けながら
84歳の方が昇り降りできるの???と疑問も持ちながら2階へ。
上がるとそこは歴史がしみたあたたかい空間。
だけど誰もいない。10回ほど声をかけると三階からおじさまが。
「おみっちゃんいない?」
おみっちゃんの弟さんらしい方とビールをのむ。
ほどなくおみっちゃんが帰ってくる。
おみっちゃんとのまったりした会話。

弟(さん)にアイスクリームを買いにいってもらったら
バターを買ってきたの(!)、どうかしてるでしょ?(…たしかに…)
で、違うと言ったらもう一回買いにいってくれたの、
でもアイスクリームじゃなくてプッチンプリンを3個も買ってきたのよ(!!!!)、
仕方ないから、私が買いにいったわよ

と言いつつ、手元のコンビニ袋には
アイスクリームではなくポカリスエット(のようなもの)が入っていて
おみっちゃんはそれを飲んでいる。
思いがけずアットホームで不思議な会話に癒されつつ、
本を買いたい旨伝えると、
本お買い上げのお礼にとプッチンプリンを頂く。
久しく食べていないプッチンプリン。そして飲みかけのビール。
どちらから先に進めようかとしばし迷い
先にプッチンプリンを食べる。
意外におなじラジオ番組が好きだったりして
安住紳一郎の素晴らしさを語り合う。
するとおみっちゃんの北海道の親戚から海の幸が届く。
おみッちゃん兄弟の二人の目が輝く。
北海道にお礼の電話をしてから皿に海の幸を取り分けてくださるおみっちゃん。

ビックリするほど新鮮で美味しい。
二人は色んな人に電話をして、海の幸を食べにおいでと誘い出す。
二人の声が部屋に響き渡るので電話の相手の人は聞き取れるのかと思うが
おかまいなしに、二人は電話し続ける。やさしい。なんとあたたかい。私は無性に面白い。
お誘いもひと段落して私も含め三人で並んで座り、海の幸を堪能する。
まるで親戚の家に来たような心持ちになる。
弟さんから海の幸には日本酒だよと珍しい北海道の日本酒をお裾分け頂く。
少し京都の日本酒に似ている気がする。
ふしぎでたのしいひとときを楽しみ、異常に急な階段をゆるゆる下り、
新宿ゴールデン街を後にした。
帰り道、頂いたニシンの干物が鞄から海の匂いをさせていた。

4_201806011245161f0.jpg

貪るように読んだ。
佐々木美智子さんことおみっちゃんの300人に添えられた文章は柔らかく魅力的。
写真は衝撃的に確信的に画像も荒くおまけにドアップ。
決して奇をてらってこうしたわけではないだろうに、色々が奇抜。
しかも84才の女性の著作。しびれるほどに感動した。

8_20180601131445639.jpg

内藤陳さんの著書の
「読まずに死ねるか」というタイトルも思い出す。
世界はゾクゾクすル様な面白いことが転がってるな、と思えた
新宿の夜でした。

2_2018060112451365a.jpg

  1. 2018/06/01(金) 13:23:52|
  2. 暢気な日々なのだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夢枕獏さんと空海とのんのんのん

22_20180428223114d38.jpg


なつかしいような
常にきこえていて
ふだんはきづかない
あたりまえの音

のんのんのん 

とおいような
ちかいような
母なる音
ああそうだ
これは心音ではないか
(中略)
これは大地の心音ではないか

陰陽師 蝉丸より

夢枕獏さん、紫綬褒章おめでとうございます!

去年末、下鴨神社で行われた夢枕獏さんの朗読会の折
朗読された蝉丸の一説をいきなり書いてしまいました。
あの日、下鴨神社の軒下でスタンバイしている獏さんと
ずっといっしょにいたのですが
壇上にあがり、語りだした冒頭がいきなり
のんのんのん。
自身と大地の心音として「のんのんのん」と
私の名を呼ばれたものだから
すっころぶほどに驚いて
獏さんに何か術をかけられた
気さえしたことを思い出して。

夢枕獏さんとお会いできたのは
TIMEMACHINERECORD五島さんが獏さんご夫婦と仲良しだったことから。
獏さんのお話はなんだかいずれもどこかロマンチックで
酒席でうっとり聞いた覚えがあります。

そしてナカガワ暢イラストレータ人生でも
またとない機会をいただいたのがコレ。
これまた獏さんと親しくしている
美しいサックス奏者であり才人、仲野麻紀ちゃんのおかげ。

24_20180428225305ea5.jpg

23_20180428223116485.jpg

と、やや自慢臭の香る獏さんと私の
関係性のPRはこれまでにして。

そんな獏さんの小説「沙門空海鬼と宴す」が映画化されたということで
字幕版と吹き替え版両方見てきました。
空海 KU-KAI 美しき王妃の謎
http://ku-kai-movie.jp/

吹き替え版は余裕を持ってみれたものの
字幕版が京都ではいつの間にか終わっていたので
あわてて大阪まで観にいってきました。

21_201804282231136c1.jpg

25_20180428234735e16.jpg


たくさん泣きました。

獏さんの小説を読んだときに頭に思い描いた
不思議な世界が想像を超えた奥行きでそこにはありました。

すべてがダイナミックで、異空間。

特に極楽の宴のシーンは圧巻で
絵に描いた華はいつの間にか美しく咲き誇り
かとおもえばあっという間に消え去り
空を舞う天女は深紅の池に吸い込まれ
巨大なねぷたのような魚たちが
遊郭の天井を泳ぎ…

何度でも見返したい、もしも願いが叶うなら
そちらに連れて行ってほしい、
そんな世界がこの映画の中にありました。

こんな感動の少しでも表現者として描けたらと思うと
ぽろぽろ泣けてきました。

えがかれる悲しみも喜びも
ただただドラマティックで
それは夢を見ているようで
心奪われ夢中で食い入りました。

そして私にとって面白かったのは
この映画のカナメが「長恨歌」という詩にあるところでした。

この詩が楊貴妃の真実を伝えているか。

チェン・カイコー監督がパンフレットで最初に書いてありました。

この映画が求めているものは「美」である。
中略
それは、この世の中の「美」が徹底的に破壊されないように守る為である。

おもえば最近の映画は
リアルなものが多いような気がします。
それが悪いということではないんですよ。
でも、「美」という果てしないものに
情熱の注がれたこの映画は私の心を強く打ちました。
そして、獏さんの描く時代の、
詩であったり、唄であったり、絵であったりという
今の時代ではともすれば無用と思われがちな…「美」…
のありかたが、それ自体が、たいそう美しいな、と、
心をぶるんぶるん感動で震わせながら思ったのでした。

で、たいそう感動し、満足して
大阪から京都に帰ったその晩から
何年ぶりかの体調不良。
ゾンビのようにしか歩けないし
コンビニでは「袋いらないです」が
咳のせいで「ゴボボボボブグリョギラニャビデブ」となって
聞いてもらえなかったりで、今もまだ咳き込んでいて
これはもう、絶対に白龍が飛ばした蠱毒のせいだと
おもいこんでいるのでした、ゲホホ。
(映画を見た人にしかわからんネタ入れた!)

で、さいごに獏さんと私の写真を載せたいな~と調べたところ皆無、。
9係のクッキーと獏さん(表情、困惑気味)と彦いち師匠という写真ならありましたので
(まだお会いしたこともないのに彦いち師匠すみません…)
載せておきます。(撮影:オヒトがよすぎる、チャンプ生駒純司さん)

26_20180429002258258.jpg


ではまた!




  1. 2018/04/29(日) 00:07:04|
  2. 暢気な日々なのだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Im drawing!

というわけで、続けます。

10_20180228180316e9e.jpg

おとといは尊敬するイラストレーター
寺田克也さんの高台寺での公開制作を拝見しました。

◎ 春の特別展「バロン吉元/寺田克也 バッテラ展」

 期間:2018年3月9日(金)~5月6日(日)
 場所:高台寺 方丈・北書院

 北書院では先生方の作品や襖絵を展示。
 方丈には、実際に北書院にて公開制作された襖絵が入ります。

9_20180228180314c87.jpg
(公式写真より)

公開制作では、ばかでかい襖絵と対峙して
絵を進めていく工程を満喫。
寺田さんがヘッドホンしてはったから
うちも、好きな音楽をかけて、じいいいーっと見ていました。
手を止めて、絵のバランスとかを考えてはるときとかが
手に汗握ります。
PCと違ってやり直し聞かんし
私などドローイングとかで何十枚も目の位置だけで描き直したりするから
で、結局諦めたりするから(あかんやん)
自分に置き換えるとホント、凄いなあと脱帽しきり。
ちゃんと絵の整合性があっていくなんて。
こんなに素敵に描けたらいいなあ。
うちももっと鍛錬しないとな。

まずは 寺田さんの名著

絵を描いて生きていく方法?

もう一回読み直そうと思いました。

でもって、ここぞとばかりにバロン吉元さんの
バロン吉元 画侠伝 Baron Yoshimoto Artwork Archives
も買っちゃったもんね。届いたらサインもらいにいかなくっちゃ。ウハウヒャ。

12_20180228185913572.jpg


で、寺田さんとお話が出来て。

私のドローイングをね、なんとね、ちょっとね、褒めていただきましたヨ。
そのときの私の表情はきっと、顔面緩んで、ヨダレたれてたな。
うひょひょー。

思い返せば、私がイラストレーターになったきっかけも
仕事サボってせっせと描いていたドローイングを
CDに使いたいと言ってくれた天才ドラマー小山彰太さんのおかげでした。
私はショウタさんのドラムにメロメロだったので大喜び。

で、いそいそCD用にドローイングを描いたとき

いいね、いいね、でも、もっと
「ヒャヒャッ」としたかんじで

と言われ、さすがハナモゲラ語を操る人(分からないひと調べてね)、
「ヒャヒャッ」てなんやねんと思いつつ、
がしかし、その「ヒャヒャッ」が何を指してるのかが
私、ちゃんと理解できてしまったりして。

そんなこんなが愉しくて。
超絶カッコいいミュージシャンたちと接点持つためにも、と
せっせと描いたりしてたわけで。
そのおかげでいまは、イラストレーターとして
タイムマシンレコード五島さんをはじめ
いろんな方の縁でびっくりするくらい多くのミュージシャンを
描いてたりするわけです。

そう。

でもって、去年作らせていただいた、「ハレルヤ
と言う川村結花さんのアルバム。
川村結花さんに気に留めてもらえたのも思えば私のドローイングでした。

CRCP405311_4_ol.jpg

このアルバムは川村結花さんにとって50歳の節目の特別なアルバム。
私にとっても画業10年の節目に携わったアルバムで
歌詞にも共感することが本当に多くてこの先もずっと口ずさみ続ける、アルバムになりました。
ハレルヤに関しても語るととまらない。ので割愛。

と。
振り返れば振り返るほど
ナカガワ暢と「ドローイング」は縁深く。
今回の個展では、すこしだけ挑戦もしてみました。

只今開催の個展
「梅と六人の女.vol.10」。

4_20180124104505b3b.jpg

ミュージシャン達を描いてきたドローイングとは違うかもしれないけど
筆でザザッと描く感じの絵をふやしてみました。

ナカガワ暢 個展
梅と六人の女 其の⑩
2018.2/17sat-4/7 sat
7:30-16:00 日曜定休
上七軒 北野天満宮 東門前 喫茶梅
梅花祭(2/25.日)は営業しています
私は毎週土曜日10時より在廊予定です。

是非お越し下さい!

寺田さんが私のドローイングを褒めてくれたこと。
イラストレーター・ナカガワ暢の絵の方向性として
ドローイングの方向性、伸ばしたらいいよ、という、
アドバイスとして私は勝手に受け止めてましてね。

寺田克也さん。
トップを走る人気イラストレータであるにもかかわらず
そういう気配りも出来る、素晴らしい方でした。メロメロ。
あこがれる存在の人が人間性も素晴らしいと、とても嬉しいな。

まだまだ色々なところが未熟だけど、
だからこそ、愉しいッちゃあ、愉しい、
11年目の、暢気な幕開けです。

楽しんで邁進していきますね。

でわ、みなさま。

今日は 川村結花さん「ハレルヤ」より

ロウソクの灯が消えるまで 

で、おわかれしましょう~。

**************

そうだよ いつでも あきらめかけた頃 
神様は不意に振り返って 笑いかけるから

人生に 音楽に 恋し続けて幾とせ
赤いブドウはしずかに熟して そろそろ味わい頃

めぐりあって すれちがって そしてもいちど出会って
謎解きはまだまだ終わらない 物語の真っ最中…


是非ハレルヤ、買ってくださいね~。


  1. 2018/02/28(水) 19:39:05|
  2. 暢気な日々なのだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暢気もののブログ…

7_20180228164930fee.jpg

さて。
長らくも長らくも。また、ブログ放置やらかして、ほんとうにごめんなさい!

あれやこれや、てんやわんやで、
でも、無理せずにいこう!と思っていたら、
もうこんなに時間があいていました。

かきたいことはいっぱいあるのです。

2/17から始まった個展「梅と六人の女vol.10」のこと。
東北の旅のこと。
さかのぼるけど、去年の10周年の個展での自画像のこと。
9係が名前を新たに特捜9として4月から始まること。
3月頭にチェコプラハで行われる日本の文化のイベントのポスターを描いた事。
これからもずっと好きな音楽家川村結花さんのレコ初ライブに行ったこと。
線に命が宿る、ラクガキング、イラストレーターの寺田克也さんに会えたこと。

さあ、何から書くべきか。

続く。(オイ!)


  1. 2018/02/28(水) 16:59:07|
  2. 暢気な日々なのだ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ